以前カフェイン断ちをはじめて頭痛などの離脱症状が出ている話を記事にしましたが、遂にその状態を脱して安定してきたようです。
この機会に私がこれまでにカフェインのほかにやめてきたことを振り返ってみます。
カフェイン断ち その後の経過
カフェインが入っているコーヒーをやめたのが10月の20日を過ぎてからでした。
前回のカフェイン断ちの記事を書いたのはそれから1週間ぐらい経ったときで、そのときは頭痛が毎日続いていましたね。
そもそも、そこまでカフェイン断ちの必要性を切実に感じて始めたわけではなく、ちょっと試してみようかなぐらいの感覚だったので、離脱症状に苦しめられるとは予想していませんでした。
実際にやってみると、ばっちり離脱症状が出てきたので、あらためて結構カフェインに依存していたんだなと感じてショッキングではありました。
ただ、離脱症状が出ているというということは、ここさえ超えれば安定するという感覚もありました。
昔、処方されていたとある薬をやめたときがそうだったからです。
ということでなるべく頭痛薬を飲まないようにしつつ更に1週間ほど…。
ある日を境に毎日起こっていた頭痛が消えました。
大体2週間くらい続いたことになります。
それから現在までさらに1週間ほど経過していますが、毎日続くような頭痛はなく、通常の頻度に戻っています。
ひとまずはカフェイン断ち成功と言ってよいのではないかと思います。
今までにやめたもの
今回はカフェイン断ちということでカフェイン入りのコーヒーをやめてみました(カフェインレスコーヒーで代替)が、過去にもやめることに成功したものがいくつかあります。
新しい習慣を身につけることは今も奮闘中ですが、やめることに関しては振り返ってみると結構得意なのかな?と思っています。
私の過去のやめた遍歴をいくつか紹介してみます。
タバコ
タバコは20歳から30歳くらいまで吸っていました。
精神的にストレスがかかるとタバコの量も増えるといった感じで、依存していたかなと思います。
やめたのは、タバコをやめよう!という感じではなく、その頃不眠に悩まされており、睡眠を改善したい!という試みの一環としてでした。
一般的にやめるのが難しいイメージですが、私の場合、睡眠を改善したいというのがそのときの最優先事項だったので、それに反するものは悪!というマインドになっており、結構あっさりやめることができました。
その後、大きく精神的にストレスがかかるようなときに、一時的に買って吸ってしまうということが最初の2年間のうちに数回ありましたが、それもじきに完全になくなりました。
お酒
お酒は飲んでいましたが、もともとアルコールに弱いのでそこまで深刻になったことはないです。
むしろ職場などでは飲めないキャラで通していました。
一番飲んでいたのはタバコをやめる前の時期とかぶっていて、これも不眠に悪影響を及ぼしていました。
こちらも睡眠改善が旗印となって、あっさりやめました。
その後、少し復活してここ3年くらいお酒を飲むようになっていたのですが、これもほとんどやめました。
「ほとんど」というのは、自宅に買って飲むのをやめたということで、飲む機会があるとすれば外食で、ということにしました。
実際は外食の頻度もそこまでなく、車で行くこともあるので、ほとんど飲む機会はないといっていいくらいです。
月に1回あるかないかですかね。
炭酸飲料・エナドリ
甘い炭酸飲料については、以前はそこまで悪いものとも思っておらず、気にせず飲んでいました。
一時期かなり太っていたことがあるのですが、その大きな原因の一つでしょうね…。
これはダイエットの一環で大量に飲むことはやめました。
その後、会計事務所に勤めるようになってからまた少し増えてしまいました。
残業が多く、エナジードリンクを日常的に飲む職員が多かったりする環境に流されてしまいました(確定申告時期には事務所からエナジードリンクが支給されるイベントも…。いかがなものか…)。
良くないなーと思ったので、これもやめました。
やめる方法としては、これは明確なものがあって、無糖の炭酸水を代替物にするというものです。
最初は味気なく感じますが、炭酸の刺激がバッチリあるので、慣れるとこちらの方が美味しく感じるようになります。
たまーに甘い炭酸飲料を試しに飲んでみると、こんなに甘かったっけ?!と感じます。
甘みとか塩味は慣れの要素が強いので、いったんリセットするのは大切だと思います。
やめるためのコツ
意外とあっさりやめられた、というのが多いのでえらそうなことは言えないのですが…。
こうして過去にやめたことを振り返ってみると、ある程度共通点というか傾向は見えてくるかなと。
より大きな目標に注意を向ける
私がタバコやお酒をやめられたのは、そのときの最優先の目標が睡眠改善にあったことが大きな要因だと思っています。
より重要な目標に意識がいっているので、タバコやお酒は単なる障害であって、当然取り除くべきものという感じに捉えていました。
というより、意識的にそのように自分に思い込ませていました。
あまり「〇〇をやめよう、やめよう」とフォーカスしていると逆に自分の中での存在が大きくなってしまい、やめるのが難しくなる気がします。
より大切な目標を使って相対的に大した事ないもの、と見せかける方が結果につながることもあるのではないでしょうか。
代替となるモノを見つける
タバコやお酒については私にはハマらない方法でしたが、カフェインや甘い炭酸飲料に関しては代替となるモノが大きな役割を果たしています。
カフェインはカフェインレスコーヒーを飲むことで、甘い炭酸飲料は無糖の炭酸水などを飲むことでやめています。
代替すら必要とせずにやめるというのが、究極的には良いのかもしれませんが、全てをなくしてしまっては楽しみが無くなってしまいますよね。
代替となるモノも、商品によって美味しさが全然違ってくるので、色々探したり試してみるのも楽しいです。
